大分で遠視(内斜視や弱視)の診療 みなと眼科クリニック 大分

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診療について
別府眼科みなと眼科(大分県別府市)診療について老眼・加齢とともに起きる目の病い

加齢黄斑変性について

加齢黄斑変性とは?

房水の流れ(健康な目の場合)

網膜の中で最も重要な部分が「黄斑」です。
黄斑は視力に最も関わりが深い箇所で、色を識別するための細胞のほとんどが、この黄斑に集中しています。
加齢黄斑変性は、黄斑の加齢に伴う変化により起こる疾患です。
高齢者の失明原因の一つに挙げられます。

加齢黄斑変性の症状には、以下のようなものが挙げられます

加齢黄斑変性の症状1
加齢黄斑変性の症状1
ものがゆがんで見える
(変視症)
加齢黄斑変性の症状2
加齢黄斑変性の症状2
中心が欠けて見える
(中心暗点)
加齢黄斑変性の症状3
加齢黄斑変性の症状3
はっきりと見えない
(視力の低下)

加齢黄斑変性の治療・手術

遠視のまま、放置しておくと

黄斑の加齢による変化が強く現れると、網膜色素上皮細胞が委縮し、網膜色素上皮細胞とブルッフ膜の間に老廃物が溜まります。
さらに、網膜に栄養を送っている脈絡膜からブルッフ膜を通り、網膜色素上皮細胞の下や上に伸びる血管を「脈絡膜新生血管」と呼びます。
この血管は正常な血管ではないため、血液成分が漏れやすく、破れて出血を起こしてしまいます。

光線力学的療法
(PTD:Photodynamic therapy)

脈絡膜新生血管に到達させた光に反応する薬剤をレーザーで照射し、脈絡膜新生血管を閉塞させる治療方法です。

抗VEGF療法

抗VEGF抗体を眼球の中の硝子体(しょうしたい)という場所に注射する方法です。
みなと眼科クリニックでは、薬剤として「ルセンティス」「アエリア」を使用しています。

  • 2014年1月15日(水)
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